ずっと、英語のようにベースライン、ミーンライン、アセンダラインなどがあって、ぱっと見たら文字が高かったり、低かったり並んでて、そんな楽しい日本語フォントを作りたかったのですが、なかなか難しいことです。
3年前から何回もの試行錯誤を乗り越え(当時セイフフォントに挑戦していました)、やっとできました!
横の線を細く、縦の線を太くして、明朝体っぽいであってもいわゆる飾りがありません。意外とひらがなとの相性がすばらしいです。
新感覚でありながら、なぜか昔のニュアンスも漂ってきます。昭和、いや、おそらく大正時期の雑誌の描き文字っぽいかもしれません。
いろいろ悩んだ末、フォント名をずばり「たいしょう100」にしました。
ことしは大正元年から数えるとちょうど100年目ですからね(笑)
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